ヨガの基礎

ヨガの呼吸法まとめ【腹式呼吸・完全呼吸・火の呼吸】やり方と効果

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。掲載しているサービスの一部から報酬を受け取る場合がありますが、記事内容はすべて編集部の独自評価に基づいています。

ヨガにおける呼吸法(プラーナーヤーマ)の重要性

ヨガでは「呼吸はポーズと同じくらい重要」とされています。正しい呼吸は自律神経を整え、ポーズの効果を高めます。

基本の呼吸法3つ

1. 腹式呼吸(ディアフラグマティックブリージング)

やり方:お腹を膨らませながら鼻から4秒吸い、お腹をへこませながら8秒かけて吐く。
効果:副交感神経活性化・ストレス軽減・睡眠改善

2. 完全呼吸(スリーパートブリージング)

やり方:お腹→胸→鎖骨まわりの順番に息を入れ、逆順で吐く。
効果:肺活量アップ・体全体のエネルギー向上・集中力改善

3. 勝利の呼吸(ウジャイ呼吸)

やり方:喉の奥で少し絞るように鼻呼吸する(「ハァー」という音が出る)。
効果:体を内側から温める・動きに集中できる・アシュタンガ・ヴィンヤサで多用

目的別おすすめ呼吸法

目的 呼吸法
リラックス・寝る前 腹式呼吸(4-8呼吸)
集中力UP・仕事前 4-4-4-4のボックスブリージング
体を温める・ヨガ中 ウジャイ呼吸
エネルギーチャージ カパラバティ(火の呼吸)

✅ 呼吸法をヨガに取り入れるステップ

  • まず腹式呼吸をマスターする(1日5分・1週間)
  • 慣れたら完全呼吸→ウジャイ呼吸へとステップアップ
  • オンラインヨガのクラスで呼吸法を実践しながら学べる

▶ SOELUを30日間無料で試す

呼吸法・瞑想クラスも充実

関連記事