太陽礼拝とは?
太陽礼拝(サンスクリット語:スーリヤ・ナマスカーラ)は、12のポーズを流れるようにつなげるヨガの基本シークエンスです。全身を使うため「ヨガの総合練習」とも呼ばれます。
太陽礼拝の効果
- 全身の筋肉を均等に動かせる
- 血流が促進されて体が温まる
- 5〜10分で短時間ワークアウト完了
- 呼吸と動きが連動して集中力が上がる
12ポーズの流れ(ビギナー版)
- 山のポーズ(タダーサナ):両足を揃えて立ち、手を合わせて胸の前に
- 手を上に伸ばすポーズ(ウルドバハスターサナ):息を吸いながら両手を頭上へ
- 前屈(ウッターナーサナ):息を吐きながら前に倒す
- 半前屈(アルダウッターナーサナ):背中を平らに起こす
- 板のポーズ(プランク):息を吐きながら足を後ろへ
- 四肢のポーズ(チャトランガ):腕を曲げてゆっくり体を下げる
- コブラのポーズ(ブジャンガーサナ):息を吸いながら上半身を起こす
- 下向きの犬のポーズ(アドームカシュバナーサナ):お尻を高く上げてV字に
- 半前屈(4と同じ)
- 前屈(3と同じ)
- 手を上に伸ばすポーズ(2と同じ)
- 山のポーズ(1と同じ):合掌して1セット完了
初心者がつまずくポイントと対処法
「腕が辛い(チャトランガ)」→ 最初は膝をついてOK。慣れてきたら膝を浮かせましょう。
「下向きの犬でかかとがつかない」→ 膝を軽く曲げてOK。無理に伸ばさなくて大丈夫です。
1日の目安回数
初心者:3〜5セット(約5〜8分)
中級者:10〜15セット(約15〜20分)
✅ 太陽礼拝の練習を続けるコツ
- 最初は膝をついてOK・無理せず自分のペースで
- 毎朝3セット(5分)から始めると習慣化しやすい
- インストラクターに動きを見てもらうとフォームが早く定着する
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