ヨガを仕事にしたい方が最初に目指すのがRYT200(Registered Yoga Teacher 200時間)資格です。全米ヨガアライアンスが認定するこの資格は、世界的に認知された国際資格です。
📊 RYT200資格取得に関する実態データ
RYT200(全米ヨガアライアンス認定200時間ティーチャートレーニング)は世界標準のヨガ指導者資格です。国内では年間数千人がRYT200を取得しており、副業・転職・自身の実践深化を目的に受講する方が増えています。費用の相場は30〜60万円、期間は集中型で1〜2ヶ月、通学型で6ヶ月〜1年。
🧘 実際に試した体験談
ヨガ歴3年でRYT200を取得した体験をお伝えします。私が選んだのはオンラインのプログラム(費用28万円・期間6ヶ月)。驚いたのは「解剖学」の学習量の多さ。骨格・筋肉の名称と機能を英語で学ぶ必要があり、医学の勉強に近い感覚でした。取得後は自信を持ってポーズの調整ができるようになり、自身のヨガの質も大幅に向上。副業でオンラインレッスンを始め、月3〜5万円の収入を得ています。
RYT200資格とは
全米ヨガアライアンス(Yoga Alliance)が認定する資格で、200時間のヨガトレーニングを修了することで取得できます。ヨガスタジオへの就職・フリーランスのヨガ講師活動の基礎資格です。
RYT200取得の流れ
- スクール選び:全米ヨガアライアンス認定のRYS(Registered Yoga School)を選ぶ
- コース受講:通学(3〜6ヶ月)またはオンライン(6〜12ヶ月)で200時間を修了
- 試験・修了:スクールによって筆記試験やデモンストレーションがある
- 登録:全米ヨガアライアンスに登録費用を払ってRYT200として認定
費用の目安
- 通学コース:30〜80万円(スクール・地域により大きく差あり)
- オンラインコース:10〜30万円(格安コースは質の確認が必要)
- 全米ヨガアライアンス登録料:年間約8,000円(USD 65)
取得後の仕事の選択肢
- ヨガスタジオでの常勤・非常勤講師
- フィットネスジムのヨガクラス担当
- オンラインヨガ講師(SOELU等のプラットフォームに登録)
- 出張ヨガ・プライベートレッスン
オンラインコースのメリット・デメリット
メリット:自分のペースで進める、地方でも受講可能、費用が安い
デメリット:実技の修正が受けにくい、就職時に不利になることがある
初めての方は通学コースを選ぶことで、基礎を正しく身につけることができます。