ヨガの基礎

ヨガで睡眠改善!寝る前10分のリラックスルーティン

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なぜヨガが睡眠に効くのか

ヨガは副交感神経(リラックスモード)を活性化します。特に寝る前のゆっくりしたヨガは、コルチゾール(ストレスホルモン)を下げ、メラトニン(睡眠ホルモン)の分泌を促進します。

睡眠改善に効果的なポーズ5選

1. 仰向けの合せきのポーズ(スプタバッダコーナーサナ)

仰向けに寝て足の裏同士を合わせ、膝を外側に開く。股関節が緩んでリラックス効果大。3分キープ。

2. 脚を壁に立てるポーズ(ヴィパリタカラニ)

壁に脚を立てかけて仰向けに。むくみ解消・血液循環改善。3〜5分キープ。

3. チャイルドポーズ(バーラーサナ)

正座から前にゆっくり倒れる。背中・腰を伸ばしてリラックス。2〜3分。

4. ひざを倒すポーズ(スプタマツィエンドラーサナ)

仰向けで両膝を曲げ、左右に倒す。腰のねじれを解消して熟睡しやすくなる。

5. 屍のポーズ(シャバーサナ)

仰向けで全身脱力。5分間何も考えずにただ呼吸する。これだけで睡眠の質が上がります。

寝る前10分ルーティン

時間 内容
0〜1分 腹式呼吸(鼻から4秒吸って8秒吐く)
1〜4分 合せきのポーズ
4〜7分 脚を壁に立てるポーズ
7〜9分 ひざを倒すポーズ(左右各1分)
9〜10分 屍のポーズ

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